落選のお詫び

深秋の候 皆様におかれましては益々ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。

さて、この度の衆議院議員選挙におきまして、本当に多くの皆様からご支援いただいたにもかかわらず、力及ばず、結果を残すことが出来ませんでした。
全て私の不徳の致すところで、心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

衆議院が解散され、その後の野党再編の流れの中で、多くの方からのご意見をお聞きする時間も選択もない状況下、希望の党からのチャレンジとなりました。

多くの皆様からお支えを頂きながら活動していた私にとって、そうした皆様に相談することもなく、決断せざるを得なかったことに、本当に申し訳なく、お詫びのしようもありません。
また、一部の皆様からは、今回の決断について、非難を受けることにもなりました。
これについても真摯に受け止め、深く反省しなければならないと感じております。

私は、安倍一強政治を終わらせたい、自民党にしっかりと対抗できる政治勢力を作らなければならない、という思いで活動をしておりました。
しかしながら結果として、今回の決断により、自公政権を圧勝させてしまった責任は、候補者であった、私にあると痛感しております。

まずは全ての関係する皆様に、心よりお詫び申し上げます。
また、本当に今まで様々な面でご支援頂いたことに心から感謝を申し上げたい所ですが、公職選挙法の規定により、御礼文の送付が禁止されております。
何卒、ご理解賜りたくお願い申し上げます。

なお、今後につきましては今回の反省を大いに踏まえ、少し時間をおき、検討したいと考えております。本当に多くの皆様に大変お世話になりました。

吉田よしのり