新たなる決意をいたしました

イメージ 3 寒い日が続いていますがお変わりなくお過ごしでしょうか。私はお陰様を持ちまして、平成12(2000)年二月、新座市議会議員に初当選をさせていただき、平成15(2003)年四月には、埼玉県議会議員に初当選させて頂き以来、16年以上に渡り、地元・新座、埼玉県の場で政治活動をさせて頂きました。いわゆる「地盤・カンバン・カバンなし」という私は、本当に多くの方々に支えられ、ここまで活動をすることが出来ました。改めて、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

さて、私はこの度、来たるべき衆議院議員総選挙において、埼玉4区(新座市、朝霞市、志木市、和光市)における、民主党の候補予定者となる決意を固めることといたしました。

私は政治を志した学生時代より、一貫して、日本には、自民党に代わり得る政党が必要だと訴えてきました。もちろん、民主党政権時代の政権運営や、現在の野党としての民主党がその受け皿になり得るとは単純には考えていません。それにもかかわらず、成熟した日本のような民主国家において、自民党しか、実質的な政党がないという状態は、異常な状態であると考えています。そして、そのような社会が続くことは、非常に危険でもあると考えています。

私は、皆さんと一緒になって、自民党に代わり得る、しっかりとした政治グループを作ってゆきたいと思います。そして、いつでも自民党やそれ以外の政党と張り合える、緊張感のある政治を、そうした日本政治の新しい歴史を、皆さんと一緒になって、作ってゆきたいと考えています。

また、地元の視点から考えても、現職の国会議員に加えて、もう一人国会議員を出せることで、2本のパイプができることになり、地域の発展に大きく寄与できることにもなります。

今回のチャレンジにあたり、二十五歳で初当選して以来、私の今までの政治活動、その全てをかけて挑戦することになります。政治生命の全てをかけた挑戦に、後戻りをすることはありません。

今回の挑戦にあたり、「吉田君、今はタイミングが悪いよ」「もう少し待った方が良いよ」とご心配の声も本当に多くいただきました。確かに、41歳の私にとって、人生の時間的余裕はあるかもしれません。しかしながら、自民党一強と言われて、緊張感のない日本政治が長く続くことの危険な状態に、一瞬たりとも時間的な余裕はないと感じています。

是非とも、私の挑戦に力を貸してください。今まで新座市議会議員、埼玉県議会議員として活動してきた以上に、ひたすら真面目に、真剣に、誠心誠意、一生懸命に活動をして参ります。そして私は、今までも、これからも、決して汚い政治家にはなりません。

是非、私の挑戦にあなたの力を貸してください。       平成28年 1月