政策

吉田よしのりの国政への政策

自民党と対抗できる健全な政治グループを作る!

  • 複数の政党間で、緊張感のある政治を作っていく

人への投資を加速する!

  • 教育にかける予算をしっかりと確保し、教育の無償化を進める
  • 子育て支援をはじめとする、若年者に対する社会保障政策を充実させる
  • 医療、介護、障害福祉などにかかる自己負担の合計額に上限を設けるなど安心してサービスが受けられる社会保障制度を構築する
  • 介護士や保育士など、今、求められている人材を確保するための予算措置を早急に講じる

教育無償化を推進

まずは人への投資です。就学前教育の無償化、小・中学校の給食費の無償化。やる気と能力があれば大学に進学できる社会を実現するため、大学等の授業料免除を拡大し、将来的には大学の無償化を目指します。また近年社会問題にもなっている「子どもの貧困」にストップをかけ、子供達にとってフェアな教育環境をつくっていきます。県南地域は働く女性や子育て世代が多い地域、女性がより安心して輝ける環境整備も急務です。

仕事と子育ての支援!

子育てを女性に押し付ける風潮を改め、夫も妻もより安心して過ごせるように「育児休業給付を実質100%支給の推進」「出産後の復職支援長時間労働の解消」により、男性が子育てに参加しやすい環境を整え、女性も男性も、その個性と能力を十分に発揮できる社会を目指します。
推進していくためにも子育てされている方々の政治の参加がより大切になっていく時代です。

介護問題を解消を!

埼玉県は2025年には人口減少傾向に入り、65歳以上の人口は204万人になる予想です。
1995年に同人口は68万人だったことを考えると驚異的な伸びになります。「介護離職」「介護職員の処遇改善」「介護施設問題」等、課題は山積です。
そういう意味では、まず在宅看護か施設看護か、誰がどこで看るか、解決していく必要があります。
政府はサービス付き高齢者住宅を増やしたと言いますが、そのような所に入れるのはごく一部の方です。
これから数十年経ったときに、年金も少ない所得・資産もない人たちの介護を誰がどこで看るのかを、今から準備して解決していき安心して過ごせる社会を実現したいと考えています。

経済と暮らしを守る!

  • アベノミクスにかわる、経済戦略の大転換を図り、実感できる景気回復を実現する
  • 非正規、正規の賃金格差をなくすとともに、長時間労働をなくすための法整備を行う
  • 中小企業にとって負担の大きい社会保険料の事業主負担を助成するなど、日本を支える中小企業を守る施策を推進する
  • 災害時などにも活躍する消防団や災害ボランティアなどをしっかりと支援し、地域防災力を強化する

次世代にツケをまわさない!

  • 出来るだけ早く脱原発をすすめる
  • 徹底した行財政改革を進め、財政の健全化を目指す
  • 議員定数の削減をはじめ、身を切る改革を実行し、しがらみ一層の政治を進める

できるだけ早く脱原発

福島第一原発事故の教訓は、原発に絶対安全という事がなかったことです。
事故が起きれば被害を償うことも際限がないことが明らかになっています。
未来の子供たちのためにも、石油や石炭に変わる自然エネルギーの開発を積極的に進めて、
技術革新を起こしながら2030年よりもっと早くに、原発のいらない社会を実現したいと考えています。