政策

seisaku
2015 埼玉県議会 吉田よしのり政策集初当選以来、組織や団体に頼ることなく、本当に多くの個人個人に支えられて活動を展開して参りました。そういう意味で、特定の団体や利益集団の考えに偏ることなく、多くの市民の皆様の意見に基づいて活動することが出来ました。
今回もそうした考えに基づいて、チャレンジを行って参ります。

政策的にも、目先の甘い公約ではなく、将来を見据え、しっかりと責任感のある政策を訴える考えです。

少子化対策、介護、福祉等の高齢者対策への予算を増やすと言えば聞こえは良いかもしれません。しかし、あれもこれも出来る財政状況ではありません。
私は、財政学会などで議論をし、地方財政については色々と持論を持っています。
現実は、大型公共工事を減らし、議員定数を削減したからと言って、簡単に福祉予算を確保出来ると言う単純なものでは断じてありません。
その様な甘い政策を掲げるのではなく、今回は「選択と集中」という観点で、真に必要なものは必要と、政策に優先順位を付けて提示することとしました。

2015優先公約! 子育て・教育を充実させる埼玉
2015優先公約! 医療・介護・安心老後の埼玉
2015優先公約! 障がいによる差別のない埼玉
2015公約! 災害に強い埼玉
2015公約! 環境、産業、農業を守る
2015公約! 徹底した行財政改革を子育てを充実させて、住んで良かった埼玉へ

●子供たちは未来のパワー
●その健やかな育ちを全力で応援する埼玉県をつくります
●全国的な少子化の流れの中、埼玉で産みたい、育てたいという世代を増やします。
*安心して出産でき、初めての育児にも戸惑わない環境整備
*待機児童ゼロに向け、保育所・学童保育の更なる整備を進めつつ、質の高さも維持します
*児童虐待やいじめをなくすため、児童相談所の人員強化やスクールカウンセラー制度の充実を目指します
*少人数指導、複数担任制度を実施するなど、指導力強化を進め、強い公教育をつくります
*地域の人材を生かして、土曜日などに補充学習ができる地域寺子屋の普及を目指します

★お医者さんの数が少ない、不安な老後の解消を目指します
●全国一人口当たりの医師数が少ない埼玉県
●一方、全国一のスピードで進行する超高齢化の埼玉県
●お医者さん、病院、介護施設等困ることのない埼玉県へ
●今から充実のための備えをしてゆきます
*県立医学部の設置の可能性を含め、あらゆる方法を駆使し、全国一医師数が少ない埼玉からの脱却を目指します
*高齢人口の増加に合わせて増える医療需要にこたえられるよう、県内病院の増設・拡充を図ります
*医師と連携する職種の活躍範囲を広げ、医師が診療に特化できる体制をつくります
*断らない救急拠点の整備、救急ネットワークの整備でたらい回しの解消を
*在宅医療の充実、介護との切れ目のない連携を進め、安心な受け皿整備を進めます
*介護のために退職せざるを得ないような状況を埼玉県から一掃します

★障がいによる差別をなくす埼玉へ
●障がいがあることで、お店に入れないことはありませんか
●障がいがあることで、学校を選べないことがありませんか
●障がいがあることで、公共サービスに差があることはありませんか
*障がいによるあらゆる差別をなくす条例制定を進めます
*特別支援学校の在り方を見直し、障がいの有無による学校差別をなくします
*障がいをお持ちの方の将来の安心をつくります

★災害に強い埼玉をつくる
●阪神淡路大震災から20年、東日本大震災から4年
●ここ数年、竜巻、ゲリラ豪雨、大雪とかつてない災害が発生
●日本列島の火山活動が活発化する中、大規模震災に対する備えをしっかりと
*不断に被害想定を見直し、有効な訓練を重ねることで防災力を強化します
*地域のきずなで防災力を高める自主防災組織をさらに充実支援します
*計画的なソフト、ハード面の整備を行い、災害に強い地域づくりを進めます
*公共施設の老朽化対策など真に必要な事業整備を行います

★環境、産業、農業を守る
●都心近郊にあって緑がある埼玉、おいしい野菜がある埼玉
●都心近郊の利便性がある埼玉
●まだまだ十分ではないネットワーク整備
*都市近郊農業をしっかりと守れる政策を埼玉から発信させます
*農業の6次産業化など、魅力ある農業支援を行います
*企業誘致を進め、県内雇用拡大を目指します
*まちを支える商店街を活性化させるなど地域振興策を行います
*真に必要な道路整備や、公共交通網の整備を進めます
*再生可能エネルギーの活用などエコタウンプロジェクトをさらに進めます

★徹底した行財政改革を進めます
●財政問題については初当選以来一貫して取り組んできました。
以上のような政策を行うため、どんどん借金を増やしていては、全く意味がありません。
●地方財政は、国策とも絡み合いながら、地方交付税制度や、臨時財政対策債の導入など、非常に複雑になっている現状があります。
つまりは、大型公共工事を減らし、議員定数を削減したからと言って、簡単にそれらの費用が捻出できるという単純な問題では断じてありません。
●そんな時こそ、地方財政問題に最も詳しい私に任せてください。
初当選以来、最も地方財政問題に切り込んできました。
今後も、優先政策を実行しつつ、財政問題を取り上げ、将来への付けを最小限にする、徹底した行財政改革を進めます!